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あさイチ【料理用語の基礎知識!計量・火加減・水加減について勉強】

2020年9月29日放送のあさイチで料理用語の基礎知識について紹介されました!

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料理用語の基礎知識

計量

●塩少々

塩少々は小さじ1/8(0.5g)。

簡単に測る方法は、親指と人差し指の2本指でつまんだ量がだいたい塩少々の量です。

 

●塩ひとつまみ

塩ひとつまみは小さじ1/4(1g)。

簡単に測る方法は、3本指でつまんだ量です。

 

●液体の少々

醤油やオイルなどの液体の少々は、12滴くらい。

液体の場合はだいたいでOKです。

 

●計量スプーンの使い方

計量スプーン(大さじ)は並々入れると大さじ1。

7割入れると大さじ1/2になります。

 

火加減

●強火

正しい強火とは、鍋底全体に火が当たっていること。

鍋の大きさによって炎の大きさは変わります。

鍋からはみ出るほど強くしても熱の伝わり方は変わらないのでガス代の無駄になります。

 

●中火

底に炎がギリギリ当たる。

 

●弱火

底に炎が当たらない

 

●とろ火

火がやっとついているくらい。

 

●沸騰

正しい沸騰とは、泡がボコボコしている状態。

泡がぷくぷく・シュワシュワ程度ではまだ早いです。

5℃違うだけでも料理のできあがりに大きな差が出ます。

 

●乾麺をおいしく茹でる方法

1)沸騰したたっぷりのお湯で

2)投入後も強火をキープ

3)さし水ではなく、火加減で調整する

 

●電子レンジの計算式

・レシピのW数×時間/家のレンジのW数=家のレンジの時間

例えば「電子レンジ600Wで50秒」なら、家のレンジ500Wで・・・

600×50/500=60秒となります。

 

水加減

●ひたひた

具材の頭が見え隠れするくらい。

 

●かぶる

具材が隠れるくらい。

 

●たっぷり

具材が浮くくらい。

 

●美味しい煮物を作るにはレシピ本の鍋の大きさを見る

同じひたひたでも鍋の大きさで水の量が変わってきます。

鍋が大きすぎる場合、時間がかかって煮崩れの原因に。

逆に小さすぎると水分がすぐ蒸発し、生煮えになってしまいます。

写真がない場合は、具材を入れた時に鍋の半分くらいの高さになる大きさを選びましょう。

 

その他

●ゆでるとゆがくの違い

ゆでるとゆがくは時間が違います。

ゆがきは1

 

●一口大

一口大は、約3cm(一寸)。

 

●ひと煮立ち

ひと煮立ちとは、沸騰してから一呼吸(10秒くらい)

 

●ゆでこぼす

ゆでこぼすとは、食材をザルなどにあげゆで汁を捨てること。

 

●しょうがひとかけの大きさ

ひとかけとは、親指の第一関節くらい。

ちょうどいい出っ張りがない場合は15gを測りましょう。

 

●単に「しょうゆ」と書かれている場合

しょうゆとしか書かれていない場合は濃い口しょうゆです。

うすくちは塩分が多いので注意。

 

●粗熱を取る

粗熱を取るとは、60℃以下まで冷ますこと。

湯気がモヤモヤ出ないくらいです。

 

●片栗粉をまぶす

片栗粉をまぶすとは、全体がうっすらと白くなるくらい。

肉などはふりかけてパンパンはたくと良いです。

 

●水溶き片栗粉の適量

水溶き片栗粉の適量は、水:片栗粉=1:1

よくかき混ぜて使います。

 

まとめ

料理用語の基礎知識についてまとめました。

意外と知らないことが多くて勉強になりました!

やはりだいたいではなくレシピ通りに作るべきなんですね^^;

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